テーマ:鉄道模型シミュレーター4

VRM4スクリプト講座 第7回 ~踏切の動作その2~

今回は複線踏切を作成してみたいと思います。 条件は、 ・列車の接近で遮断機を下ろし、通過後遮断機を上げる ・複線をまたぐ踏切で、各線を通る列車の進行方向は常に同じである ・警報機・遮断機(2号は踏切)を連動させなければならない ・・・文字で書いてもよく分からないですが、無理矢理作成します。 まず、適当な長さの複線…
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VRM4スクリプト講座 第6回 ~踏切の動作~

踏切は号によって制御方法が異なりますが、基本的には同じです。 2号に含まれている踏切は、遮断機と警報機がセットになっています。が、4号に含まれている踏切は警報機と遮断機が別々になっています。が、制御方法は変わりません。 どちらも、SetCrossingStatusを使います。 SetCrossingStatus 0 初期状…
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VRM4スクリプト講座 第5回 ~時限式信号制御~

何だか妙にカッコいいような名前(?)ですが、やることは簡単です。 1、信号を通過したら信号を赤にする。 2、その後、一定間隔で信号を青へと推移させる。 早速スクリプトを書いていきますが、先に、前回とは別のレイアウトを用意し、5灯式信号機を配置してください。 無ければ別の信号でも良いですが、今回は5灯式用のスクリプトを記述…
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VRMという名の(ソフトの)スクリプト講座 第4回 ~センサーで信号の現示を変える~

お久しぶりです。Windows7でVRM4を動かしてやったので戻ってきました。 前回のあらすじ、 信号が点いたね! おしまい ただ信号が点くだけではつまらない・・・そうです。本物の信号機は列車の通過に合わせて信号が変わるもの。いつまでも同じ表示ではそのうち事故が発生します。 そこで、今回は説明しやすい2灯式…
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VRMという名の(ソフトの)スクリプト講座 第3回 ~信号を点灯させよう~

はい、今回は信号を転倒点灯させるスクリプトを書きます。 前回のレイアウトを開き、信号を2つ配置します。 次に、適当な名前を付けます。↓ ここでは、SIGNAL-AとSIGNAL-Bとしました。 今回はこの名前は特に意味は持ちませんが、次回辺りに必要になるかもです。 この状態でビュワーを起動してみます。 まだ信…
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VRMという名の(ソフトの)スクリプト講座 第2回 ~キーの制御と条件分岐~

さあ、第2回です。 今回はキーで命令を制御することに挑戦しましょう。 前回のレイアウトを開き、ポイントのスクリプトを全部消しちゃってください。 そして、次のスクリプトを書きます。 Var KEY SetEventKey this 切替 KEY a BeginFunc 切替 SetPointBranch 1 …
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VRMという名の(ソフトの)スクリプト講座 第1回 ~スクリプト記述に挑戦~

また別の企画を始めるという謎。 と言う訳で鉄道模型シミュレーター4またの名をVRM4スクリプト講座です。 鉄道模型シミュレーター4というソフトは名前の通りバーチャルな鉄道模型をPC上でシミュレートするためのソフトです。 マイナーですが、鉄道好きには良いかも知れません。 ちなみに今回説明するVRM4は、既に旧製品となっており、…
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