Windows vista以降のPCで「ぼくは航空管制官2 体験版」を楽しみたい

タイトルのまんまです。
今でもテクノブレインホームページから「ぼくは航空管制官2」の体験版をダウンロードできますが、この体験版、Windows vista以降のOSでは正常に動かなかったりします。

[2015/12/20 追記]
テクノブレイン公式HPのリニューアルに伴い、「ぼくは航空管制官2 体験版」は削除されたようです。

[2017/01/09 追記]
といっても追記日時点では、”消えてはいない”ようですが…。詳細は後述。
--追記ここまで--

ただ、4Gmaer.netのHPからは現在もDLできることを確認しています。
紹介&ダウンロードページはこちら


問題は起動後、オープニング画面をクリックするか、しばらく時間が経つと突然フリーズし、プロセスの強制終了しか終了手段がなくなります。
メイン画面にすら移動できないのでステージをプレイすることができません。




この問題、少し怪しい手段ですが次の方法で体験版を動作させることができます。

まず、ぼく管2の体験版を普通にインストールします。この段階では正常に起動できません。そこで、製品アップデータのダウンロードページから「ぼくは航空管制官2 DirectX9対応モジュール」をダウンロードします。

これをそのままインストールしても製品版のぼく管2のディレクトリにインストールされてしまうので体験版へはインストールされません(製品版がインストールされていない場合、インストールすらできません)。
そのため、以下の方法で対応モジュールを取り出します。

(1a)製品版ぼく管2をインストールしている場合
→対応モジュールをインストールし、(インストールフォルダ)\atc2 フォルダに存在する以下の2ファイルを体験版のインストールディレクトリ(標準でC:\Lichterfelde\atc2_try)にコピーします。
・acc_d3d9.dll
・acctd3d9.dll
画像


(1b)製品版ぼく管2をインストールしていない場合
→対応モジュールをUniversal Extractorを用いて解凍し、上記2ファイルを体験版のインストールディレクトリにコピーします。どのフォルダにあるファイルでも構いません。
画像


(2)
体験版インストールディレクトリに存在するpgs2.iniを編集します。
編集する箇所は、以下の赤文字の箇所です。
・・・
[DRIVER]
DRV=drv_mmx.dll
LGT=lgt_mmx.dll
ACC=acc_d3d9.dll
・・・
画像


(3)
編集したpgs2.iniを保存し、体験版を起動します。
正常に起動できるか確認してください。
画像






この方法、特に(1b)の手順は実際の使用方法から外れた使い方をしているのであまり推奨される行為ではありません。
また、何があっても自己責任で行ってください。間違ってもテクノブレイン社に問い合わせるようなことがないように・・・


オマケ


atc2_tryフォルダのconfig.iniをいじればいろいろ設定を変えられます
が、殆どは「環境設定」で設定できる内容なので、唯一使えそうなのはlevel=1とすると本来選択できないエキスパートモードが選べる、ということくらいでしょうか。
もちろんやるときは自己責任でお願いします。
画像

画像




[2017/01/09 追記]
どうやらテクノブレイン公式の体験版もリンクを辿れないだけでファイルそのものはサーバー上に残ってるようです。
公式からダウンロードする場合は公式トップページのアドレスに以下を付け足してアクセスしてください(直リン防止の為)。
/upload/atc2trial.exe


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