VRMという名の(ソフトの)スクリプト講座 第3回 ~信号を点灯させよう~

はい、今回は信号を転倒点灯させるスクリプトを書きます。
前回のレイアウトを開き、信号を2つ配置します。
次に、適当な名前を付けます。↓
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ここでは、SIGNAL-AとSIGNAL-Bとしました。
今回はこの名前は特に意味は持ちませんが、次回辺りに必要になるかもです。
この状態でビュワーを起動してみます。
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まだ信号は消灯していますね。(画像は第2号のTOMIX2灯式信号機)
そこで次のスクリプトを記述してみます。

片方(ここではSIGNAL-A)
SetSignal 6

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もう片方(ここではSIGNAL-B)
SetSignal 1

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このSetSignal は、信号を点灯させるスクリプトです。SignalをSetするということです。
その後の数字が信号の点灯状態を示します。
通常の信号では、
0→消灯(2灯,3灯,4灯A,4灯B,5灯,中継,入替)
1→停止(2灯,3灯,4灯A,4灯B,5灯,中継,入替)
2→警戒(4灯B,5灯)
3→注意(3灯,4灯A,4灯B,5灯,中継)
4→減速(4灯A,5灯)
5→抑速(4灯A,5灯)
6→進行(2灯,3灯,4灯A,4灯B,5灯,中継,入替)
となっています。(4灯A・・・減速表示型 4灯B・・・警戒表示型)
それ以外にも、腕木式信号機などがありますが、それについては興味があれば調べてみてください。

ここでは、進行信号と停止信号をそれぞれ表示するようにしました。
早速ビュワーを起動してみましょう。
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見事、表示されました。
今回はここで終わりですが1つだけ豆知識を。
TOMIX製品の信号機は高さを-10mm程度に固定してやるとレールと土台が隠れて他の信号機のように使えます。ただし、なるべく単独で埋めましょう・・・。あとレイヤーを替えると他のレール類と区別がしやすいかもです。

次回必要なもの:今回のレイアウト

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