ぼく管2改造講座その5 ~初期配置機(0x06)の設定編~

今回は、今までのまとめと、初期配置機体を操作する構文を学習します。
まずは、まとめから。
次の問題がすんなり分かるようになれば以降の改造に問題はないかと。
1 6F 02 00 00 これで表される時刻は?(時:分)
2 DE 25 01 00 これで表される時刻は?(時:分:秒)
3 B5 0B 00 00 これで表されるQNH〔気圧〕は?(単位はインチ)
4 FA 00 00 00 この方位は?(3ケタで)

ま、こんなもんです。解答は下の方で。

では、本題の初期配置機体をやってみます。
まずは、初期配置機体の構文は、下の画像の通りです。
画像

こんな感じです。(ちょ
次に、それを細かく分析するための画像(マーカー付き)です。
画像

まずは、最初のピンク色のマークがされているところ、06 00 00 00は、初期配置機のデータの開始部分を表しています。この値は絶対に変更しないで下さい理由は以前説明した通りです。

次の緑色の01 00 00 00は、いわゆるIDと呼ばれるものです。
IDは、以下のようにシナリオ内で利用されます。
初期配置機 ID:01
初期配置機 ID:02
初期配置機 ID:04

6:00 ID:01を出発
6:05 ID:02をハンガーへ移動
6:05 ID:03を到着機として登場
6:07 ID:04を出発

のような感じです(分かりにくかったらゴメンナサイ)
つまり、IDというのは、 それぞれの航空機を識別する為のものです。
また、空港により違いはありますが、使用できるIDには上限があります。上限を超えて使用すると最悪フリーズの原因になるのであまり大量に初期配置機を置くのも考え物です。
また、出発後ストリップ欄から消えた航空機のIDは消えた時点から使用可能になるので、そのIDを到着機等に利用できます。ただし、移動機などはストリップ欄から消えても画面上に残るので再使用はできません(その移動機を再出発し、その出発機が消えた段階から使用可能になる)。

次の02 00 00 00は、スポット番号です。ちなみに、スポット番号の指定を間違えると、こんなことになります↓
画像

これでは困るので、ここで、私が調べまくった(おい)スポット番号をここに書き込みます。
今は、東京A・B・Cしか書きませんが、またの機会に他のも書こうかなと思っています。

スポット番号表
00-SPOT2
01-SPOT5
02-SPOT9
03-SPOT12
04-SPOT15
05-SPOT20
06-SPOT45
07-SPOTN
08-SPOT401
09-SPOT113
0A-ハンガー(見える)
0B~0D-ハンガー(見えない)
0E~留置場(消防車とか)
0F~-SPOT20におかしな向きで現れる
また、0A~は出発不可(ストリップは出るが、それ以降の交信が一切ない)です。

次回はこの続きをします。
それでは、次回をお楽しみに!


追記
ほぼすべてのスポット番号を調査し、まとめました。
こちらのページです。

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